任意の位置に節(区切りバー)を追加することで、ループ範囲を指定したり、マーカーとして使用することができます。
範囲を区切るバーのことをループ節と呼びます。 新しい節を追加するには、追加したい位置で「ループ節を追加」ボタンを押します。

配色は設定によります
すると、作成された節で区切られたブロックが現れます。これをループブロックと呼び、ループ範囲として選択することができるようになります。

ループブロックが作成されると、下部に2つ目のシークバーが出現します。こちらはブロックごとの拡大シークとなっており、より細かなコントロールをすることが可能です。
<aside> 💡 ・ループ節同士の最小間隔は曲長の約0.4%です。 ・ループプロックは最大で8個*まで作成できます。 * スペシャルライセンスユーザーは最大26個
</aside>
ループ節という名称ですが、マーカーとして使用することも可能です。 以下の方法で、再生位置を任意のループ節へジャンプできます。
a. ショートカットキー
ループブロックのアルファベットはそのままショートカットキーになっており、曲の再生中に該当のキーを押すと、そのブロックの始点(=左辺にあたる節)へジャンプできます。
<aside> 💡 曲の停止中にショートカットキーを押すと、ループブロックの選択切換ができます。こちらはループ用途で使用します。
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